ドコモを解約するときに気を付けるべき4つのポイントとは

ドコモを解約するときに気を付けるべき4つのポイントとは

 

ドコモから別の携帯会社に乗り換えるときには、ドコモを解約することになります。

 

3代キャリアはできるだけ自分の会社に留まってほしいので、解約させないためにいろいろなペナルティを用意しています。

 

ドコモを解約するときには、どんなことに注意すべきかご紹介したいと思います。

 

 

 

ドコモを解約するときに気を付けるべき4つのポイント

 

ドコモを解約するときに気を付けるべき4つのポイントをご紹介します。

 

端末の残金を支払わなければいけない

 

端末代金がまだ残っている場合、端末代金を支払わなければいけません。

 

端末代金の支払いは、分割か一括か好きな方で支払うことができます。

 

端末購入サポートによる解約金があるかも

 

端末購入サポートを利用してスマホを購入した場合、13ヶ月以内に解約すると解約金が発生します。

 

スマホ購入後の経過期間については注意しましょう。

 

SIMカードの返却義務がある

 

実は、SIMカードはドコモから借りているものなので、本当は返却する義務があります。

 

ただし、SIMカードの返却を求められたということは聞いたことがないので、返却しなくても問題ありません。

 

実際、私がドコモを解約したときにもSIMカードの返却を求められていませんし、返却しなかったことによるペナルティも発生していません。

 

My DocomoからMNP予約番号を発行できないケースがある

 

MNP予約番号はMyDocomoから発行できるのですが、発行できないというケースがあります。

 

私も実際にMy DocomoでMNP予約番号を発行しようとしてできませでした。

 

下記の場合には、My DocomoでMNP予約番号の発行ができません。

 

  • 一括請求、一括送付サービスの代表番号である
  • 3回線以上のファミリー割引を契約の主回線である

 

上記に当てはまる場合、ショップか電話(151)で発行手続きを行うと、MNP予約番号を発行できます。

 

 

 

ドコモの解約はひと手間ある

 

ドコモの解約をするときには、ひと手間が必要です。

 

特に解約金などについてはきちんと調べておかないと、痛い出費が発生するので注意しましょう。